教室で仕上げられた和菓子の一例(季節により意匠が変わります)
谷根千・千駄木の小さな和菓子教室
千駄木駅から歩いて3分、マンションの一室で開いている少人数制の教室です。 その日にこねた生地を、その場で自分の手で花にする ―― 出来立てだけがもつやわらかさを、 点てたての抹茶と一緒に味わっていただけます。
大きな厨房も、ずらりと並ぶ道具もありません。あるのは、ひとりずつの手元をきちんと見られる広さと、 「思い立ったらいつでも作れるように」を合言葉にした丁寧な説明だけです。最大でも6名までの、 アットホームな雰囲気で進めています。
子どもの頃、お正月に家族で囲んだ上生菓子とお抹茶の時間が、今も大切な思い出です。東京に出てきて初めて 上生菓子の値段を知ったときは驚きましたが、いまはその美しさや繊細さ、出来上がるまでの手間を知って、 「お値段には意味がある」と感じています。日本ならではの美しい和菓子を、もっと多くの方に知ってほしい。 ご自宅でも気軽に作れる方法をお伝えして、手作りの和菓子とお抹茶のある暮らしを楽しんでいただけたら嬉しいです。
まずは体験クラスから。作り方が気に入ったら、月替わりで意匠の変わる本格レッスンにお進みいただけます。
3,500円/約1時間30分
谷中・根津・千駄木を歩いたついでに寄れる立地も、この教室らしさのひとつです。
練り切り4種(各1個)を作る、通年開催の定番クラス
8,200円・約3時間練り切り2種(各2個)に絞った、短めの本格クラス
5,700円・約3時間「秋桜」「なでしこ」など、その時季だけの意匠を1〜2種制作
7,200〜8,300円・約3時間月替わりレッスンの具体的な意匠・日程は、毎月の「お知らせ」で更新しています。
手順そのものに意味があるので、ここだけは順番で示します。
マンションの一室にご案内し、使う道具と生地について簡単に説明します。
2色の生地を組み合わせ、練り切りの土台を作ります。
箸とへらを使い、花びらの筋を一本ずつ入れていきます。ここが一番集中する時間です。
できあがった和菓子に合わせて、簡単な作法で抹茶を点てます。
1個はその場で、もう1個は持ち帰り用に箱詰めしてお渡しします。
だるま、椿、萩、なでしこ ―― 月替わりのレッスンでは、その時季にしか作らない意匠が並びます。 色そのものが季節の説明になるのが、和菓子の面白いところです。
体験クラスで基本の成形を覚えたあと、こうした季節替わりの意匠に進む生徒さんも多くいます。
意匠・日程は月替わりです。最新のお知らせは、お電話でもご案内できます。
2026年9月の講習内容を掲載しました。
2026年8月の講習内容を掲載しました。
7月12日は都合により休講とさせていただきます。
2026年7月の講習内容を掲載しました。
2016年5月から、毎月欠かさず更新してきた講習記録です。
Googleクチコミ・じゃらん等に寄せられた感想の傾向です。
その場で仕上げた和菓子をすぐ食べられるのが、他の体験にはない魅力でした。
少人数だったので、手元を細かく見てもらいながら進められて安心でした。
英語でも説明していただけたので、海外から来た友人と一緒に楽しめました。
出典:Googleマップ・じゃらん・ストアカ等に寄せられた口コミの傾向を要約したものです(個別の投稿を逐語引用したものではありません)。
日程はマンツーマンに近い少人数制のため、事前予約制です。空き状況はお電話にてご確認ください。
080-5409-4120 に電話する